ときどき日記
中秋節
約25年前、中国東北部、ハルピンというところで2年間過ごしました。
中秋節には、大学内にある商場に、たくさんの月餅が並びます。
ひと口サイズのものからホールケーキみたいな大きさまで、中身の種類も様々。
蓮の実とか、金華ハムとか、チョコレートなんていう月餅もありました。
どれも大体同じ味だったような…
甘いものといえば、砂糖味のパイみたいな餅(ビン)をお持ち帰りしたり、食堂ではサツマイモやバナナやリンゴに飴がかかっていて箸で取って水につけて食べる抜絲〇〇(〇〇の部分に地瓜/香焦/苹果が入って、バースー〇〇)とか、中身がただフニャフニャしている素黄菜(スーホアンツァイ)とか、春巻といえば中身あんことか…いろんな思い出が湧いて出ます。
あとは、売店で韓国ロッテのチョコパイのバラ売りをよく買ったような。日本のと同じ味でしたが、時々、ガビガビに乾燥していたのもいい思い出…
十五夜のお供え。
オクラができました
過保護に育てよう
いま読んでいる本が、1頁ごとにグササと心に刺さります。
「過保護とは子どもが望むことをしてあげること。過干渉とは親が望むことを子どもにさせること。」
過干渉ではなく過保護に育てましょうと。
自分の願いを聞いてもらえたという経験の量が大切だと。
自分の言うことを聞いてもらった人が、他人の言うことも聞けるようになる。大切にしてもらえた人が、他人を大切にできる。
ほんとそう。
自分は生きていていいんだ。いざというときには誰かに助けを求めれば助けてもらえるんだ。
そういう、自分と周りを信じる力を育てるのが、おとなの役目だということですね。
おとなだけどその力が育ってない人は、自分または周りが苦労しますね。けど、生きている限りその未熟さが育つ可能性があるということで。相談したり、勉強したり、なんとか脳ミソ使うしかないですね。
気候が変動してもお彼岸てわかるんですかね。どんぴしゃりな、遊歩道の彼岸花。
ドラマ
20年あっっっというま
20年前の今日、息子が生まれました。
誰しも出産エピソードはいろいろおありだと思いますが、私もてんやわんやの大騒ぎ、叫びすぎて次の日はのどが枯れてました。
陣痛が始まり、病院に向かったときは照りつける日差しがジリジリと肌を焼くようでしたが、6日後の退院の日はすっかり秋めいて、身震いするほど寒かったのを覚えています。
赤ん坊の頃は、生まれてきてくれただけでありがとう、って感じでしたが、まあ、基本はずっとそれです。
そして、子の誕生日はやっぱり、自分、がんばったな、って日ですね。
きっと、あと1週間もしたらすっかり秋らしくなることでしょう。
自宅のニオイゼラニウム(レモンの香り)をインコのミニ花瓶に。